私のスピリチュアル体験記

人生悩んだときに私がトライした占い&スピリチュアル体験のお話し

オススメ本

足芯呼吸

西野バレエ団設立の西野さん。彼がつくった『足芯呼吸法』 気の発見: 西野流呼吸法の奇跡 あなたの潜在力が一気に覚醒する (ノン・ブック) 作者:西野 皓三 祥伝社 Amazon あ〰️ヾ(≧∇≦) もっと早く出会いたかった。 西野さんの経歴も面白く、医大を辞めて宝塚…

健康について

医師であり小説家の久坂部羊(くさかべよう)さん。 健康の分かれ道 死ねない時代に老いる (角川新書) 作者:久坂部 羊 KADOKAWA Amazon 誰もが求める健康。誰もが必要とする健康。しかし健康の程度や、健康の功罪などはどこまで理解されているのか。 誰もが…

わたしに会いたい

わたしはワタシに会いたかった…。 そんなことを思い出した本でした。 わたしに会いたい (集英社文芸単行本) 作者:西加奈子 集英社 Amazon 大好きな西加奈子さん。彼女のセンス、つむぐ言葉は心をハッとさせる。 本に登場するのは、色んな『わたしたち』 グラ…

お悩み相談

ヨシタケシンスケさんが答える、お悩み相談( ̄∇ ̄) 本当に心がホッコリ癒される お悩み相談 そんなこともアラーナ (MOE BOOKS) 作者:ヨシタケ シンスケ 白泉社 Amazon そもそもヨシタケシンスケさんが、自分を『元気のない歴50年、元気のない人の考え方でお…

秘密の花園

幸せだったんだろうか? 小公子、小公女とヒットした小説家のバーネット。 彼女の人生を紹介した本があった。 秘密の花園の向こうへ: フランシス・ホジソン・バーネットの生涯 作者:アン・スウェイト 国書刊行会 Amazon 1849年にイギリスで生まれたフランシ…

口元ほころぶ

ヨシタケシンスケさんの本を読むと、口元がほころぶ(●´ω`●) ほっこりと幸せになる本ばかり ヨシタケシンスケさんは40才から絵本作家。もぅ~沢山の本が出版されてる。 なのになのにヨシタケさんは、心のどこかで不安がつきまとってるそうだ。 その彼の心配…

虫の世界

昆虫楽園 作者:澤口 たまみ 山と溪谷社 Amazon 子供の頃からセミを採ったり、カブトムシの幼虫を丸太からほじくり返して採ってた。 わりと昆虫は得意かも( ̄∇ ̄) でもね、私は虫の世界が一番恐いと思ってる。 ほら、想像してみて。自分が虫になった姿を。鳥…

ヨイヨワネ

『弱音を吐く』ってマイナスのイメージ。イヤイヤそんなことはない ヨイヨワネ あおむけ編 うつぶせ編2冊セット ノーブランド品 Amazon ヨシタケシンスケさんが描く、ヨイヨワネ。これ、あおむけ編とうつぶせ編あり(笑) この2冊で心に残ったのがこのセリフ…

今日の人生

益田ミリさん、イラストレーター。のんびりとした下手ウマなイラストが可愛い 今日の人生 作者:益田ミリ ミシマ社 Amazon 作品も読むと彼女の性格がよく分かり、文章も好き(*´▽`*) 例えばこんな感じ…。 生きている時間のほうが長い どんなに短い人生だった…

イキイキとした“死”

樹木希林さん。 樹木希林さんからの手紙 作者:NHK『クローズアップ現代+』+『知るしん』制作班 主婦の友社 Amazon 61才で乳癌、その後は全身に癌転移で75才で亡くなります。 個性的な女優さんで、若いときからお婆ちゃん役をこなしてた。 彼女はとても…

ハッピーエンド

ハッピーエンドが大好き ラストがどうなるか不安になるものは、恐くて見られないし読めない。そんな臆病な私。 中学1年の時に読んだ『赤毛のアン』。感動した、一晩で読んでしまった本。作者はモンゴメリー。 そのモンゴメリーが書いた『青い城』 青い城 (角…

絶望名人カフカ

絶望名人カフカ 絶望名人カフカの人生論 作者:フランツ・カフカ 飛鳥新社 Amazon この本を読んで、本当に思った。 これだけ絶望しながら自殺せずに生きたカフカは凄い(≧∀≦) もし私なら、一度は自殺未遂やってる。 カフカは絶望しながらも小説を書く。絶望こ…

方丈記

ゆく河の流れは絶えずして しかも、もとの水にあらず 方丈記の書き出しの文章、有名ですね。 鴨長明さんによって書かれた『方丈記』。 平清盛の時代~鎌倉にかけて、時代を生きた鴨長明。『方丈記』は火災、竜巻、地震などの災害をしるした災害文学とも云わ…

命のいとなみ

猫をこよなく愛する作家“村山由佳”さん。 17才で逝ってしまった愛猫『もみじ』に関するエッセイがたくさん 猫がいなけりゃ息もできない (集英社文庫) 作者:村山 由佳 集英社 Amazon たまらなくなり図書館でさらに借りてきた一冊。そして気付いたこと、それは…

カラダに還る

どうしようもない気分の時がある。大きな不安があるわけでなく、悲しくも苦しくも…。ただなんとなく、どうしようもない気分の時がある。 作詞家でエッセイストの銀色夏生さんは、そこんとこの表現がうまい。 自分の体を好きになりたい つれづれノート(23) (…

“命の救い”となる

村瀬さんの『シンクロと自由』の本の後書きに、こんな言葉がありました。 シンクロと自由 (シリーズ ケアをひらく) 作者:村瀬 孝生 医学書院 Amazon 車で移動中、カラスが集まって賑わう場所がありました。 そこを見ると、仔猫が車にひかれて死んでいました…

介護の現場

シンクロと自由 シンクロと自由 (シリーズ ケアをひらく) 作者:村瀬 孝生 医学書院 Amazon 著者の村瀬孝夫さんは、福岡で『宅老所 寄りあい』の所長さん。 飯塚出身で大学卒業後、養護施設に勤める。そこからずっと介護の現場で働く村瀬さん。講演会に一度行…

「あいだ」の存在

「自分はこういう人間だ」と固定的に考えるより、「あいだ」の存在と考えるほうが、自分疲れもマシになるのではないかと思う。 自分疲れ: ココロとカラダのあいだ シリーズ「あいだで考える」 作者:頭木 弘樹 創元社 Amazon 自分に疲れる…、その自分とはそも…

神も仏もいない

心と体でケンカする 当事者対決! 心と体でケンカする 作者:頭木 弘樹,横道 誠 世界思想社 Amazon この本一冊の内容にめちゃくちゃ共感。 沢山ありすぎて紹介できない(≧∀≦) 年寄りで生まれて、だんだん若返っていくほうがいい。 最初におとろえた身体のつら…

心と体でケンカする

心と体でケンカする 当事者対決! 心と体でケンカする 作者:頭木 弘樹,横道 誠 世界思想社 Amazon 大好きな頭木さんが対談インタビューという形式で綴られた対談本。 片方がインタビューだと、受ける方は緊張し不公平。ならばお互いがお互いにインタビューし…

軽いうつだった(´`:)

振り返ると私、軽いうつ病だった…。 そう気付かされたのは工藤美代子さんの『うつ病放浪記』を読んで。 うつ病放浪記 絶望をこえて生きる 作者:工藤 美代子 講談社 Amazon うつ病には様々な症状がある。 男性はわりと他人を責めたり、罵声浴びせたり。ポピュ…

うつ病放浪記

ノンフィクション作家の工藤美代子さん。私が彼女の本を最初に読んだのはコチラ。 もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら (角川文庫) 作者:工藤 美代子 KADOKAWA Amazon そう、工藤さんは霊が見えるのです。 それもかなりリアルに(*´▽`*) ご本人…

ムカムカ

詩人で作詞家の銀色夏生さん。かなり、のんびりと自分の個性を大切に生きてる女性です。エッセイがとってもホノボノとしてて好き〰️(^ー^) エッセイで読んで欲しい一冊はコチラ。 スーパーマーケットでは人生を考えさせられる (幻冬舎文庫) 作者:銀色夏生 幻…

永遠に生きられる

『永遠に生きられる』なんて言われても嬉しくない(@_@) 文学紹介者の頭木弘樹さん。20才で潰瘍性大腸炎、13年間の入退院を繰り返す。 その時にカフカの言葉が救いとなり、カフカの【絶望的名人カフカの人生論】を編訳。 常に弱者目線で語る、頭木さんの言葉…

自分にベクトル

自分にベクトル向くと、ヤル気でないしつまらない(;´Д`) 兼子ただしさんが自分の経歴について語る動画がありました。 暴走族で警察につかまり、少年院に半年。この経験があったからこそ、今、自由に動ける社会にいれることが有難い。 その後、布団の営業で…

ご馳走

『死』が近づいているとしても 生きている限り人はやっぱり死から遠ざかっている そんな言葉が終わりに綴られていた。 人生最後のご馳走 淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院のリクエスト食 作者:青山 ゆみこ 幻冬舎 Amazon 私たちの楽しみは『…

老いること

最近、遠藤周作さんの作品を読んでいる。クリスチャンで有名な作家さんだが、戦争を体験し、30代後半には肺の病で3年近く入院生活。 その体験があったからこそ書けた作品があると著者。エッセイも面白いものから、心に響くものだったりと作品は多彩。 人生に…

誤作動する脳

『誤作動する脳』を読んで頭の中が吹っ飛んだ〰️(;゚д゚) 誤作動する脳 (シリーズ ケアをひらく) 作者:樋口 直美 医学書院 Amazon レビー小体型認知症と診断された著者の、発病から今に至るまでを描いたエッセイ。 この病は“脳の故障”と言った方がいい。認知症…

遠藤周作

作家の遠藤周作さん。1996年、73才で死亡。遠藤周作さんは『狐狸庵』の別名をもち、ユーモアなエッセイも多い。 キリスト教徒で信心深い作家さんだと記憶あるものの、本を読んだことがなかった(´`:) 図書館で遠藤周作さんのエッセイを借りて読んだら、めっち…

ままならない身体

ままならない身体 わたしの身体はままならない: 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義 作者:熊谷晋一郎,伊藤亜紗,野澤和弘,石田祐貴,いちむらみさこ,今井出雲,大島真理佳,笠嶋敏,桐島優太,坂爪真吾,高木佑透,玉木幸則,馬場拓也,haru,樋口直美 河出書房新社 …