『どうしようもないことをシリアスに考えたって仕方ない』
大好きなみうらじゅんさんが動画で話してました。
“老いるショック大賞”という本が出版され、みうらじゅんさんならではのコメントが素晴らしい(*´▽`*)
最近、膝がカクカクと音をたてるんです。なんてお悩みに対して
音がならないよりなった方が素晴らしいんですよ。楽器だってなんだって音がでるからいいでしょう?
本当に解脱した人って、こんな人なんだろうなぁ🎶
『どうしようもないことをシリアスに考えたって仕方ない』
大好きなみうらじゅんさんが動画で話してました。
“老いるショック大賞”という本が出版され、みうらじゅんさんならではのコメントが素晴らしい(*´▽`*)
最近、膝がカクカクと音をたてるんです。なんてお悩みに対して
音がならないよりなった方が素晴らしいんですよ。楽器だってなんだって音がでるからいいでしょう?
本当に解脱した人って、こんな人なんだろうなぁ🎶
大好きな作家、加門七海さんが本物と太鼓判を押す、霊能者の方々との対談本。
こんな人がいるのかぁ…(;・д・)
本当に驚く、登場人物はふわふわスピリチュアルではございません。しっかりと人生に、この世に根ざした言葉を語ります。
超能力者や修験者、エステシャン。職業も様々。本物な人ほど、その能力を隠し仕事をしている。能力を使って生業にしてないのです。
改めて、この身に『神が宿る』のだ。そう、体を大事にすること=神と共にある、ということなのだ。
7月28日(火)夕方に熊本地震発生。
緊急地震速報が流れると同時に家も揺れ出した。ガタガタ、ガタガタ。
私は自宅でストレッチ終えてた頃。
自宅の家財も処理できる分は処理しており、室内に慌てるような家財はない。
唯一、仏壇だけが揺れ動くので両手で押さえる。
『今回は少し揺れが大きいなぁ』(・・;)
ネット検索すると震源地は熊本。震度7、通りで揺れが大きいはず。
イオンモール熊本はガス爆発で外壁が壊れ、その映像がネットニュースで流れる。
フードコート周辺か?
あぁ…、10年前の震災でどれだけ大変だったかを思い出す。震災後、福岡から熊本の各店舗に通い、一日も早く営業再開できるよにと上から指示だけがでる。
ヘロヘロになりながら、業者さんと一緒にお店の内装工事、スケジュール調整。思い出しても、本当によく頑張った。おかげで年末には酷いぎっくり腰(。>ω<。)
爆発の映像はショックで、亡くなった方は一瞬にして命が奪われてしまった。それを思うと泣きそうになってくる。
少しでも被害が少なくあって欲しい。そればかりを願う。
今里不動古墳
福岡平野東南部の月隈丘陵から延びる小高い丘陵上に築かれた直径34m、高さ9mの円墳。
内部は複室の横穴式石室で、全長11.2m。大きな花崗岩を組み合わせて造った石室は、福岡平野で最大級の規模。出土遺物は不明だが、墳丘・石室の規模から御笠川中流域の有力豪族を被葬者とし、6世紀末~7世紀初頭に築造された古墳と考えられる。
行ってきました、上記の古墳。古墳の中にお不動様が祀られているというので、友人と一緒に。
自宅から近くにある古墳。まったく存在を知らなかった(。>ω<。)
古墳そばに告知板があるものの、途中の道のりが鬱蒼として恐い💦
こりゃ〰️、一人ならお詣りに来れない。そんな草木におおわれ怪しい雰囲気。でも古墳に着くといい感じ( ̄∇ ̄)

お不動様も顔立ちが優しい。

もともと古墳なのでお不動様は、後にどなたかが彫って祀るようになったと思うのだが、それについては何も表記がなかった。
不思議な場所でした。滞在時間は5分程。ヤブ蚊がブンブンで手足刺されて撤収です。
癌のステージ0とは、がん細胞が粘膜の表面や上皮の層内にとどまっており、ほかの組織への浸潤やリンパ節への転移がない「上皮内がん(上皮内新生物)」と呼ばれる最も早期の状態
友人S ちゃんは20年近く太極拳をやっている。その仲間のお一人(74才、女性)が膵臓癌のゼロステージだったという話を聞いた。
まず手術前に抗癌剤、75㎏の体重が55㎏とダウン。手術後、更に体重は減り45㎏。
もともと食べるのが大好きでポッチャリだったのが、食欲が無くなってるらしい。
果物のデラウェアを、これなら食べやすいから差し入れに持って行くと阪急で購入。
「早い段階で見つかって良かった」とSちゃん。
本当? それって本当に見つかって良かったの?
癌が広がるまでには時間はかかる。大好きな物を食べて、いずれ癌が見つかれば、その時に手術なり対応した方が良かったのでは? 私ならそう思う。
もちろん個人差がある。どう考えるか、どう生きていくかは一人一人違うもの。
何が正しいなんてなくて、本人がどうするかを決めるしかない(・_・;)
五木寛之さんの“健康”についての考え方が好きです(´ー`)💓
五木さんの言葉は「うんうん」と頷いてしまう。すんなり心に言葉が染み込む。
五木さんは病を治(なお)す、のではなく治(おさ)めると仰います。
まず、本のはじめに当時80才の五木さんの紹介が載っています。
偏頭痛、腰痛、過呼吸とさまざまな病と付き合いながら、何とか元気に過ごしています。私の趣味は養生です。日々の養生を楽しみながらやっています。
人の体は複雑で微妙。その体が発する信号『身体語』を日々、正しく受けとめること。それが養生の第一歩です。
私としては身体語=感じる、ですね。ここがなければ真の健康ってあり得ない。
中村天風さんの本にこんな言葉がありました。
“船に乗ったら船頭まかせ、病になったら医者まかせ”
こんなふうにはなりたくない(。>ω<。)