2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
『ポックリ逝きたいけど、死に方は選べないよね…』 お年頃になると、こんな話題は必ずあがるもの(^ー^) でもね、私も60才ともなると気付くのですよ。流石にこの世の仕組みに。 “死に方”が選べないどころか、“生き方”さえも選べてなかったと(笑) 全部レール…
村瀬さんの『シンクロと自由』の本の後書きに、こんな言葉がありました。 シンクロと自由 (シリーズ ケアをひらく) 作者:村瀬 孝生 医学書院 Amazon 車で移動中、カラスが集まって賑わう場所がありました。 そこを見ると、仔猫が車にひかれて死んでいました…
シンクロと自由 シンクロと自由 (シリーズ ケアをひらく) 作者:村瀬 孝生 医学書院 Amazon 著者の村瀬孝夫さんは、福岡で『宅老所 寄りあい』の所長さん。 飯塚出身で大学卒業後、養護施設に勤める。そこからずっと介護の現場で働く村瀬さん。講演会に一度行…
エックハルト・トールさん。 DVDブック マインドとの同一化から目覚め、プレゼンスに生きる ―「覚醒」超入門(覚醒ブックス) 作者:エックハルト・トール,ディーパック・チョプラ ナチュラルスピリット Amazon スピリチュアル世界のリーダー的存在。 本は原初…
「自分はこういう人間だ」と固定的に考えるより、「あいだ」の存在と考えるほうが、自分疲れもマシになるのではないかと思う。 自分疲れ: ココロとカラダのあいだ シリーズ「あいだで考える」 作者:頭木 弘樹 創元社 Amazon 自分に疲れる…、その自分とはそも…
心と体でケンカする 当事者対決! 心と体でケンカする 作者:頭木 弘樹,横道 誠 世界思想社 Amazon この本一冊の内容にめちゃくちゃ共感。 沢山ありすぎて紹介できない(≧∀≦) 年寄りで生まれて、だんだん若返っていくほうがいい。 最初におとろえた身体のつら…
心と体でケンカする 当事者対決! 心と体でケンカする 作者:頭木 弘樹,横道 誠 世界思想社 Amazon 大好きな頭木さんが対談インタビューという形式で綴られた対談本。 片方がインタビューだと、受ける方は緊張し不公平。ならばお互いがお互いにインタビューし…
振り返ると私、軽いうつ病だった…。 そう気付かされたのは工藤美代子さんの『うつ病放浪記』を読んで。 うつ病放浪記 絶望をこえて生きる 作者:工藤 美代子 講談社 Amazon うつ病には様々な症状がある。 男性はわりと他人を責めたり、罵声浴びせたり。ポピュ…
76才のKさん。お母さんは103才でケアホームに1年5ヶ月前に入居。 100才まではご自身で生活されてたが、その後は食事のお世話に姉妹2人で交代しながらの生活。 流石にそれが限界となり入居となった。でも偉いのは、週に3回施設へ面会へ通われてるKさん。とっ…
ノンフィクション作家の工藤美代子さん。私が彼女の本を最初に読んだのはコチラ。 もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら (角川文庫) 作者:工藤 美代子 KADOKAWA Amazon そう、工藤さんは霊が見えるのです。 それもかなりリアルに(*´▽`*) ご本人…
ある動画を見たら、韓国の街が寂れて大変な様子。韓国人と日本人の男性2人が、その様子を報告してる。 ふむふむ、フォロアー20万人、人気があるYouTubeなんだね。 でコメント欄を見て驚いたぁ〰️(;・д・) 『日本だって大変なんだから頼らないで欲しい』 『何…
なんとなく『不調』を感じてた。今年の猛暑のせいかも( ノω-、) こんなに暑かったら、私でもキツいのにお年寄りは死ぬはずだ〰️‼️ なんて思うくらいの自己のカラダ不調。 先月、小倉のチャネラー友人から「足に邪気が溜まり黒く見えるよ。足裏スリスリして…
『老いも死も考えても仕方がない』 と、仰っていたのは養老孟司さん。 ホントにね、60才ともなるとシミジミ思うわけです(o゜▽゜)o 初めて“老い”を感じたのは、〇毛に白髪がでたとき…。マジ驚き、まじまじ見つめたら猫の毛だった(笑) その内、ホントの白髪…
詩人で作詞家の銀色夏生さん。かなり、のんびりと自分の個性を大切に生きてる女性です。エッセイがとってもホノボノとしてて好き〰️(^ー^) エッセイで読んで欲しい一冊はコチラ。 スーパーマーケットでは人生を考えさせられる (幻冬舎文庫) 作者:銀色夏生 幻…