2025-01-01から1年間の記事一覧
人生は体験を通して、気付き成長していくもの。そう思っております。 『仕方ないわ、生きるってそういう仕組みだもの…』と。 大好きな大田こぞうちゃん ラブFM“月下虫音”のDJ。56才とは思えない、可愛らしい声と感性。 年末の放送で、今年を振り返ることを語…
クローブ(粒) 強力な抗菌・殺菌作用(歯痛、口臭予防、食中毒菌抑制)と鎮痛作用(歯痛緩和、局部麻酔利用)。 そして抗酸化作用(アンチエイジング、生活習慣病予防)が特徴。 消化促進、体を温める(冷え性改善)。 リラックス効果も期待でき、アーユル…
昆虫楽園 作者:澤口 たまみ 山と溪谷社 Amazon 子供の頃からセミを採ったり、カブトムシの幼虫を丸太からほじくり返して採ってた。 わりと昆虫は得意かも( ̄∇ ̄) でもね、私は虫の世界が一番恐いと思ってる。 ほら、想像してみて。自分が虫になった姿を。鳥…
『弱音を吐く』ってマイナスのイメージ。イヤイヤそんなことはない ヨイヨワネ あおむけ編 うつぶせ編2冊セット ノーブランド品 Amazon ヨシタケシンスケさんが描く、ヨイヨワネ。これ、あおむけ編とうつぶせ編あり(笑) この2冊で心に残ったのがこのセリフ…
益田ミリさん、イラストレーター。のんびりとした下手ウマなイラストが可愛い 今日の人生 作者:益田ミリ ミシマ社 Amazon 作品も読むと彼女の性格がよく分かり、文章も好き(*´▽`*) 例えばこんな感じ…。 生きている時間のほうが長い どんなに短い人生だった…
ここんとこ5日間、毎晩ぐっすり眠れません。風邪を引いてしまい、痰がでる、咳がでる、青っぱながでる(ノД`) ひゃ~苦しい 一晩中こんなんで、枕元にティッシュボックスは必須。 ゴミ箱は朝にはティッシュで満杯。 薬は飲みたくないのよ〰️ できれば自然治癒…
占い・霊視は卒業してました、私。2020年3月に霊視してもらったのが最後。 友人Sちゃん、去年8月に左胸を乳癌のため切除。今年6月に大胸筋と小胸筋の間に癌の転移が見つかる。 “死”を意識させられることで感謝が生まれた。そう彼女は言う。しかし猫×5匹、一…
樹木希林さん。 樹木希林さんからの手紙 作者:NHK『クローズアップ現代+』+『知るしん』制作班 主婦の友社 Amazon 61才で乳癌、その後は全身に癌転移で75才で亡くなります。 個性的な女優さんで、若いときからお婆ちゃん役をこなしてた。 彼女はとても…
一昨年に一気にアルバムを1/3に減らした。でも、まだ残ってる写真を処分しなきゃ…。 重い腰をあげてノロノロと冊子を手にとる。亡くなった姉、父の写真がでてくる。 『よく生きたね、偉かったね』 心からそう思う。姉は56才だったから、私は既に姉の年齢を追…
二河白道(にがびゃくどう)」 浄土教で「極楽往生」を願う信心を説くための比喩(たとえ) 火の河(怒り・憎しみ)と水の河(貪欲・こだわり)に挟まれた細く白い道が、極楽浄土へ続く道であり、強い信心を持ち続けることで往生できることを表す。 九州国立…
自分は、何歳まで生きるのか? 「私はとりあえず80才」 同じ齢の友達は、一昨年に再婚。お父さんは90才、頭も体もお元気。 だがお母さんは認知症でケアホームに入居。歩くのもままならないほど弱ってる。 お父さんは毎日、ケアホームへお見舞い。奧さんが再…
「あんなコトこんなコト、恥ずかしい思い出があるのよ」 そう仰る、80代と70代の生徒さん。忘れられない、心の奥に残ってる過去の出来事。 言えない恥ずかしい出来事…(゜ω゜) どんなんやろう? 私ももちろん、沢山やらかしてきたけど心の奥に残ってはいない…
ハッピーエンドが大好き ラストがどうなるか不安になるものは、恐くて見られないし読めない。そんな臆病な私。 中学1年の時に読んだ『赤毛のアン』。感動した、一晩で読んでしまった本。作者はモンゴメリー。 そのモンゴメリーが書いた『青い城』 青い城 (角…
30年ぶりに篠栗の南蔵院へ行ってきました。大きな涅槃像が有名で、今はかなり観光客で賑わってる。 私の記憶もこの涅槃像しかない(´`:) 亡くなった姉が41才で乳癌の手術。退院後に誘われて行ったのが30年前。どんな気持ちで姉は南蔵院へ誘ってくれてたのか……
老いを感じる…(@_@) 本当、還暦むかえて以降にめちゃくちゃ感じる(笑) こればっかりは、ホントその年齢にならないと分からない 髪の毛もともとが猫っ毛。それがますます細くなる、抜ける。『くぅ〰️』(T^T) 寒さ増す季節になってるが、ショートにしよう‼️ …
『もぉいいよ〰️、その手の話』 と思うブログ記事がありました。 ある女性(経営者)は、事業でイザコザが頻繁。だます人が現れる、嘘をつく人が現れる。 世間のためになる商品を販売したいが、日本の法律では販売が認められない。 飼い犬は幼少期より心臓に…
絶望名人カフカ 絶望名人カフカの人生論 作者:フランツ・カフカ 飛鳥新社 Amazon この本を読んで、本当に思った。 これだけ絶望しながら自殺せずに生きたカフカは凄い(≧∀≦) もし私なら、一度は自殺未遂やってる。 カフカは絶望しながらも小説を書く。絶望こ…
ついつい私たちは『体』より『アタマ』を優先してしまう。それも無意識に。 本当に気付かないヾ(≧∇≦) 21年前、母が亡くなった。私は当時39才。かなりキツかった。後悔ばかりで辛かった。 その頃、下の前歯の真ん中の歯。ちょっとズレてしまった。「なんで?…
『お前は必死にやってない。目の前の人のために必死になれ』 そう先輩に言われハッとした。それから今日が最後の日だという思いで生きてきました。 そんなYouTubeがあがってました。その人は売れっ子の“開運アドバイザー” これ見て『イヤだなぁ…。しんどいや…
どんな言葉も届かない…(゜ω゜) それは“正しい”とか“間違ってる”からというのじゃなくて。 それぞれ一人一人のタイミング、それは全て時期は決まってて。その時期がくるまでは、相手は言葉を受け取らない。 きっと後ろで、守護霊さんが耳をふさいでるのだろう…
2018年8月末で退職してから、スマホのNoteでチマチマと日記を付けだした。 昔の日記を読むと、不安満載(笑) 言葉にその感情、エネルギーが現れてますね〰️‼️ 2020年、コロナ自粛期間。“アヒムサ”という健康法を体験した。(会長のY先生は筋診断とアヒムサ…
振り返ると退職後、辛いときほどメッセージが多かった。 そのメッセージを受け取るのは、体を動かしているとき。私の場合、ピラティス中に自分の内側から… 『楽しい』 『大丈夫‼️』 『愛してる』 なんて言葉がポワポワと浮かんできてた。 その度に、そうか私…
「あなたに神さまを付けたげる」 なんて言う人、怪しい(@_@) 「あんたは何様なのよー‼️」と思う。 友人が最近知り合った知人とファミレスでお茶。話しが盛りあがり楽しい時間だったと。その中で面白い話を教えてくれた。 その女性はバツイチ、子供二人を育て…
ゆく河の流れは絶えずして しかも、もとの水にあらず 方丈記の書き出しの文章、有名ですね。 鴨長明さんによって書かれた『方丈記』。 平清盛の時代~鎌倉にかけて、時代を生きた鴨長明。『方丈記』は火災、竜巻、地震などの災害をしるした災害文学とも云わ…
怒るって楽しい〰️(*´∀`*)ノ ということに気付いた。『怒り』のエネルギーは強く、言い換えるなら『怒り』とは『ヤル気』向上心へと繋がる感情。 会社員時代、ほぼ毎日が怒るエネルギー満載の私(笑) 「なんでいつも怒ってるの?」と友人から言われてた。そ…
猫をこよなく愛する作家“村山由佳”さん。 17才で逝ってしまった愛猫『もみじ』に関するエッセイがたくさん 猫がいなけりゃ息もできない (集英社文庫) 作者:村山 由佳 集英社 Amazon たまらなくなり図書館でさらに借りてきた一冊。そして気付いたこと、それは…
どうしようもない気分の時がある。大きな不安があるわけでなく、悲しくも苦しくも…。ただなんとなく、どうしようもない気分の時がある。 作詞家でエッセイストの銀色夏生さんは、そこんとこの表現がうまい。 自分の体を好きになりたい つれづれノート(23) (…
ウチはうるさい(。>ω<。) 福岡空港が近く、空は飛行機の着陸する音がうるさい 都市高速が近く、道路は車の音がうるさい たまに夜中、バリバリ⚡バイクで爆音とともに走る奴らがいる。 『お前ら、山の中を走りやがれ〰️‼️』とか。 救急車は1日、2~3回は出動し…
『ポックリ逝きたいけど、死に方は選べないよね…』 お年頃になると、こんな話題は必ずあがるもの(^ー^) でもね、私も60才ともなると気付くのですよ。流石にこの世の仕組みに。 “死に方”が選べないどころか、“生き方”さえも選べてなかったと(笑) 全部レール…
村瀬さんの『シンクロと自由』の本の後書きに、こんな言葉がありました。 シンクロと自由 (シリーズ ケアをひらく) 作者:村瀬 孝生 医学書院 Amazon 車で移動中、カラスが集まって賑わう場所がありました。 そこを見ると、仔猫が車にひかれて死んでいました…