私のスピリチュアル体験記

人生悩んだときに私がトライした占い&スピリチュアル体験のお話し

寿命が尽きる2年前

 

【死】の話しはタブー

かなり嫌われます(≧∇≦)b

 

以前、歯医者さんのイスに座ってると“66”という数字が壁に見えた。『あぁ、私の寿命が66才か』と思った。

この話をすると、『そんなことないよ。長生きするよ』なんて返される。

66才まで生きれるかさえ怪しいのに。

 

なんで皆、自分の寿命を平均年齢と一緒と考えられるのか不思議だ。

 

久坂部羊さん、医者であり作家。

私の感じてる通りを、言葉で表現してくれていた本を見つけた。

 

寿命に逆らうと、あれこれ心配が増え、してはいけないこと、しなければならないことが増え、無意味な努力とあらぬ希望にすがり、貴重な人生の残り時間を恐怖、狼狽、混乱で消費する。

逆に寿命を受け入れてたなら、あとは自由に暮らせばいい。こんな楽なことはない。

拒んでも訪れるものは、受け入れることで、無用な煩いを避けれる。

世の中全体が、生きることばかりに目をむけ、死を顧みない状況を見るたび、パスカルの言葉を思いだす。 

“我々は絶壁が見えないようにするため、前方にさえぎるものを置いて安心し、絶壁へ走っているのである”